1 ケッタでゴー: 2008年2月 バックナンバー

垂井町を1周

 一昨日の積雪が嘘のように昨日雪が解け、本日は風もない穏やかな日和となりました。
 午前中は、母が国分寺に連れて行けと言うので、お参りに行ってきました。国分寺の向こうは垂井町、穏やかな日和に誘われて昼食後、久々にケッタでぶらぶらと、垂井へ出かけました。町内各小学校を回ればほぼ1周できます。

 美濃路を西へ、綾戸の町中を通り、垂井町立東小へ。ここまでは、快適でした。ところが、府中小までは扇状地のような地形になっており、緩やかな坂道が延々と続きました。府中小から岩手小までは扇状地を斜めに横切る形になり、起伏もあって、久々にケッタに乗った私はスピードをダウンしたまま頑張りました。
 府中小と岩手小の間に、かっての新垂井駅がありますので、行ってみました。東海道本線の大垣?関ケ原間は勾配が急ですので、下りは緩やかな迂回線を作りました。その結果、垂井駅を通らなくなったために新垂井駅を作ったのです。詳しくはこちらをご覧ください。今では廃駅となり、ご覧のとおり草ぼうぼうとなっていました。

 岩手小は木下藤吉郎の軍師竹中半兵衛の居城があったところで、城門が残っており、半兵衛の銅像もありました。

 

 ふと、看板を見ると、順路の番号「29」と矢印、それに「垂井観光サイクリング協会」という名称が書かれていました。垂井にもサイクリングコースがあったとは知りませんでした。サイクリング専用道路ではないようですが、国道とバイパス以外は交通量が少ない所ですのでいいかもしれませんね。
 帰宅後調べましたら、この町観光サイクリング協会は、垂井駅西広場の「垂井町観光案内所」で、土日祝日の午前10時から午後2時まで、パンフレット配布のほかサイクリング用の自転車の貸し出しも行われているとのことでした。町の観光施策の一環のようです。 

 岩手小からは緩やかな坂道を下って垂井小へ、そして宮代小へと向かいました。垂井小を過ぎて、南宮大社の大鳥居を過ぎ、JR東海道本線の手前に垂井の泉がありました。水がこんこんとわき出ていました。でも自噴水ではないようです。

 宮代小を過ぎ、南宮大社へ。けっこう参拝客がいました。そのまま東進して表佐小へ、そこから南下して合原小へ、栗原と室原を通って帰宅しました。

自宅→(美濃路)→垂井町立東小学校→府中小学校→旧新垂井駅→岩手小学校・竹中半兵衛居城→垂井小学校→垂井の泉→宮代小学校→南宮大社→表佐小学校→合原小学校→(栗原・室原)→自宅
 約2時間、33.5kmでした。