新年初めてのあたたかな休日。岐阜市加納まで中山道を走ってきました。
まず、自宅から北上し、大垣の大島堤に行き、中山道に。
中山道と墨俣宿への分岐の道標がありました。
このあたりは大垣市と神戸町と瑞穂市の境があるところで、この道標は神戸町です。
しばらく行くと、瑞穂市呂久に入り、すぐのところに呂久の渡し場の跡がありました。ここは今は揖斐川右岸よりさらに数百メートルのところですが、当時は揖斐川左岸の渡しだったんですから、揖斐川の流れがいかに東へ異動したかが伺われます。この渡しの跡は、小簾紅園になっていました。皇女和宮が中山道を江戸に下られたことにまつわる場所です。
鷺田橋を越え、巣南中学校の横を通り、美江寺宿へ。美江寺観音に初詣をしました。
河渡橋を渡り、迂闊にも南へ。何とかなると岐阜市科学館のあたりを経て東へ。西岐阜駅を越えて、近くのうどん・そば屋で昼食。その後、中山道を思わしき道を探しながら東へ。加納城趾に行けば何とかなると行きました。
加納城趾の入り口に付近の案内板があり、何と、中山道は河渡橋を越えて鏡島弘法の方へ、そして、本荘を経て加納天満宮の前を通って岐阜大学教育学部附属学校の北の歩道橋のちょっと北へでした。そこで、この道を逆にたどって帰ることにしました。
古い建物があり、旧加納町役場だそうで、岐阜市に合併する前ですから明治の建物のようです。
加納天満宮に初詣し、娘と勤務先の学校の生徒達に学業のお守りを買い求めました。
加納城趾にあった案内板のとおりにさらに進むと鏡島に着きました。そこで鏡島弘法に初詣(今日3つ目)してきました。
このあとは河渡橋まで進み、そこから長良川サイクリングロード(ほぼ堤防)を南下しました。
墨俣一夜城で一服しました。
ここから西に進んで、結を通り、揖斐川を渡って大垣市に入り、帰宅しました。
本日の走行、約49.5km、約4時間でした。
